クズと呼ばれた俺の快進撃!!!〜④

あまりにも家にフォーカスしたような気がするが、実際家が建ってみると最初は素晴らしいと、満足してたが日が経つにつれて少しずつ感動は薄れていき、住宅ローンもしこたまあるので、徐々に仕事も増やしていかないと経済的にも厳しいものとなっていき、来る日も来る日も仕事をブチ込み趣味や遊びは二の次で、二人の子供が居たのだが、一年中ほったらかしで、そんな一側面の姿を見る人は、『よく働くねぇ』とか『立派だねぇ』とか言われていて、俺も馬車馬のごとく働くことは嫌いではなかった。

しかし、ある時気付いた!

なんのために生きてるのか、よくワカラナイ状態になっていたのだ。

人間とは恐ろしいもので、働くことが習慣化して、世間の人もほとんどの人がなんの疑いもなく朝から晩まで重労働している。

働くことが素晴らしいと思っていた・・・

だが人生の目覚まし時計が鳴り、違和感を覚えるようになり、自分の趣味に費やす時間だったり、子供達と沢山遊んだり本当に時間とお金が欲しいと思うようになった。

そこで、いつもの行動力が発動だ・・・(((o(*゚▽゚*)o)))

つまらん毎日にピリオドを打つべく、勝負に出るのである・・・

 

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